今日はオリエンテーションがあったようで、ファじゃんとタクオが頑張っていたようです。それで二人とも「しけた」とか「失敗した」とか言っていたわりには新入生が3人も来て、高校から入った人もかなり来たのでまずまずといったところでしょうか。
さて、今日はK又氏に来ていただいたわけです。はい。
しかし、高校から入ったある人にK又氏がなんと負けてしまったんです。俺とファたむらにも負けたことあるし。大丈夫なのか?
そんなK又氏ですが、実はプロを相手に反則をしてしまったことがあるんです!
それは2000年のこと。成桂を斜め後ろに引いてしまった…。
さて反則といえば二歩。二歩といえば松尾歩氏(当時)。おかげで松尾二歩というあだ名をつけられてしまったとか。
犯した反則が一番多いのは淡路仁茂氏。犯した反則はなんと6回で2位の2回とものすごい差をつけています。ダントツの反則王です。俺でも6回もやった記憶はない。
他にも7八同玉と馬を取るところを7八の馬を駒台に置いて▲8七玉と指したとか、成銀を打つとか、王手無視とか、5七の角を1一に成るとか、後手が先に指したとかホント笑っちゃいますよね。やっぱりプロでもやってしまうものなのかな?
それから前人未到の七冠独占を達成した、かの羽生善治氏も反則こそしたことのないものの1手詰めを見落としてしまったことがあるらしい。
そういうもんなのかな?